岡山の米農家

岡本農産の日記

”見えるコメづくり”岡本さんの日記

あぜつけ作業です
畔(あぜ)つけ作業です。
【平成27.2.24 撮影】

 

この時期、田んぼ(畑)には
ビール大麦を育てています【写真左】

 

その隣には苗床(なえどこ)です。【写真右】
苗床とはお米の苗を育てる場所のことです。

 

その境目をつけるための畔(あぜ)を
トラクターで付けているところです。

 

 

レーザーレベラー
レーザーレベラー
田んぼの高さを均一に均す。
【平成27.3.24 撮影】

 

田んぼの高低差をなくす作業です。
レーザーレベラーという作業機を
トラクターに取り付けます。

 

去年導入した
ハイテク機械です。

 

田んぼの高低差をなくすことで、
田んぼに張る水の加減を
均一に調整することができます。

 

そうすることで…

 

@雑草を抑え、除草剤を減らすことができる。

 

A高品質のお米を均一に育てられる。

 

B入水時間短縮といった作業効率を高める事で、
 コストを削減し、お米の価格に転嫁できる。

 

平成27年産のお米に向けて
準備は着々とすすんでおります。

 

 

苗床を整える
苗床を整える。
【平成27.5.1 撮影】

 

お米の赤ちゃん”苗”が眠るベットを
苗床(なえどこ)と言います。

 

”苗”は赤ちゃんなので
弱々しく、デリケートです。

 

そんな”苗”が
寝返りが打てる頃(30日前後)まで
育てるのがベットである苗床です。

 

寝返りが打てるとは
田植えができる頃です。

 

写真は
苗床をトラクターで
耕うんしている所です。

 

土をめいっぱい細かくし、
苗がしっかり根を
張れるようにしています。

 

耕うん作業

 

苗床

 

田んぼへ水を張る

 

代掻き

 

田植え

 

 

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